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新クエスト ~サンドリア編~

今回は過去サンドのクエストです。2つ実装されて両方とも戦闘があります。

サンド連続クエ7.名誉の代償
発生条件がこちらもあります。アルタナミッション「ジュノ、擾乱」をクリアかつ連続クエ6(それぞれの死地へ)をクリアしている必要があります。
過去サンドで鷲獅子騎士に会うところから始まります。Rholontに話しかけると3つだいじなものを持ってきて欲しいと言われます。
特製ビスケット。Rholontのすぐ後ろにある木を調べると見つかります。
王都の地下水。Rholontがいる広場にある井戸を調べると見つかります。
メープルの樹液。過去東ロンフォで伐採をすると手に入ります。ポイントはたくさんありますのでまさかりかついで出かけましょう。案外壊れやすいので数本あったほうがいいと思います。たしか過去サンドだとモグわきにいるゴブリンが売っていたような記憶があります。わたしは5~6回目で手に入りましたが、まさかり3本壊しました。いろいろ採れますよ。最初にコーンとやったらBエッグでした。。。
揃ったらまたRholontのところへ。イベントがあってだいじなものを貰います。イベントの中身は「腹が減っては・・・」といったところですね。
過去ジャグナーへ行きます。G7のFelled Treesを調べるとイベントがあります。続いてブンカールI8、F9のToppled Cressetを調べてイベントを見ます。そして同じくブンカールのF13のUnderbrushでイベントを見ます。話の流れとしてはあのオークがいろいろ画策をし、史実と異なった戦争の流れになりつつあります。ほんとうならタブナジアで壊滅したはずのオーク部隊を残そうというものです。しかもタブナジア殲滅にベヒーモスを向かわせ、自分は行かないという悪辣さ。
この情報をサンドリアとエグセニミルたちに知らせようとラーアル、シラヌス、マシェーグが走ります。
もう一度Underbrushを調べるとNMとの戦闘になります。これはアライアンスでも可能。全員がUnderbrushのイベントを見るところまでいっていることが条件です。わたしのときは野良で誘われてさらに現地で他のPTをアラを組んで戦いました。敵はNM1体。魔道士タイプでどうやら黒のよう。かなり強いです。通常攻撃に呪い追加(HPMP半減)、ガ3系に4系、ブライガ、ディスペガ、バーサーカーダンス、とどめは精霊魔法ダメカットと盛りだくさん。少なくとも通常構成の1PTは必要だと思われます。今回は11名のアラだったので特に問題なく撃破。わたしは赤でしたが、後衛はカーズナのマクロ必須です。
倒したらもう一度調べます。たったひと言ログが流れます。それに従って過去パシュハウG6のShimmerringPondweedを調べるとイベントです。悲しいせつないイベントです。また犠牲者が出ます。。。。
悲しいけどこれ戦争なのよね。
長めのイベントです。周囲はクゥダフやゴブリンが徘徊しています。途中はインスニかチョコボで行かないと危険です。イベントを見ている間は偶然か絡まれませんでした。報酬はペイストの皮。これはヨバクリクエの素材に使われます。革スキルない人は売っておこづかいを稼ぎましょう。

サンド連続クエ8.不帰の道程
過去サンドでRholontに話しかけると始まります。鷲獅子騎士団に悲しい知らせを届けるところからです。興奮したラーアルが飛び出して行こうとしたところに鬼軍曹ロンジェルツが登場、時代劇よろしく鳩尾に当身をくらわせてラーアルを止めます。ラーアルはそのまま営倉行き。これはこれで彼の愛情ですよね。やりかたはものすごく荒っぽいですがw
その上でロンジェルツはオルシャー卿、つまりエグセニミルのとーちゃん、要は赤鹿騎士団団長殿あての手紙をわたしに託します。それを持ってパシュハウへ。前のクエで調べたShimmerringPondweedです。ここでまたイベント。ロンジェルツからの手紙をオルシャー卿に渡します。タブナジア方面の情報、敵がジャグナー経由でサンドリア直撃を狙っていることがここでつながります。ここで頭に血が上ったエグセニミルが暴走、ジャグナーへチョコボを走らせます。それを追いかける槍もちのエル騎士、それにシラヌスとわたし。ジャグナーではF10にあるOvergrownMushuroomsを調べます。道沿いにあるでかいキノコが群生している場所です。そこのイベントではエグセニミルがベヒーモスを転送しようとした魔法に巻き込まれて姿を消してしまうところが見られます。どうするべえと思案するところでシラヌスが地面に耳を当てます。前回のクエでもやってベヒの方向を当ててましたね。どうやら地下に敵はいるらしい。そこへ降りていくために「ジャグナーの蔦」を持って来いという話になります。またまた伐採。イベントでまさかり1つもらえますが、前回同様一発で採れるとは限りませんので数本あったほうがいいでしょう。わたしはF10から一番近いポイントで一発でしたが。。。
蔦が取れたらF7のMossyStumpへ。オークの見張塔の下にあります。周囲はゴブリンやノールがいますのでうかつに動き回らないことです。ここでまたイベント。オークとベヒーモスを追いかけたエグセニミル。ひとりで立ち向かおうとします。そこへわたしを含む3人が駆けつけていざ。
再び調べるとレイヤーエリアでの戦闘となります。これまた野良で行ってきました。忍戦戦詩白赤。わたしは赤での参加です。敵はベヒーモス1体。前方範囲の衝撃波、全体にかかるサンダーボルトがやっかいです。タゲった相手の方向を見ますので後衛はいつもうしろに回り込むようにする必要があります。メテオは使ってきませんでした。サンダーボルトは精霊を使うとカウンターのように使ってくるという話を聞いていたのでパラスロウブラインを入れて様子を見ていたのですが、使ってきません。ウォークライを頻繁に使ってくるのでディスペルの回数はかなり多かったです。サンダーボルトはどうやらTP技のようである程度ダメくらってから使い始めました。弱体は普通に入ります。弱体スキル306のわたしでレジなし。耐性もついているようには見えませんでした。ただ、非常に命中が高いようでマンボでもほとんど避けることができていませんでした。慣れた忍者でもけっこうきついかもしれません。今回は戦士が2人もいたのでタゲをいい感じで回すことが出来ましたので事故もなかったのですが、もしかするとナイト盾のほうが安定するのかも。
勝利するとイベントです。ベヒをやっつけたもののオークの軍勢に取り囲まれてしまいます。そこへ赤鹿騎士団がタイミングよく駆けつけ、戦闘になります。途中サンドリアから援軍の知らせを伝令から受けたオーク軍は退却していきます。この部隊のボスが母親の仇であるエグセニミルは追いかけようとします。しかし、父であるオルシャー卿から強くそれを禁じられます。それよりも味方の負傷者を診るほうが先決である、と。しばしの睨み合いののち、エグセニミルは剣を納めます。
サンドに戻ってロンジェルツに話しかけるとイベントです。彼の言葉を聞いていると、どうやらオルシャー卿にタブナジアに行って欲しくないような口ぶりです。危険な情報ばかり入ってきますからねえ。さすがの鬼軍曹も旧友のことが気になったのかな。敵をたおしたことでラーアルは営倉から出してもらうことになりました。わたしはロンジェルツから礼の言葉と報酬を受け取ります。
イベントは続きます。おそらく砂丘であろうと思われる場所を疾駆する赤鹿騎士団。しかしその行く手、タブナジア方向にみたこともない閃光が。光は天まで登り、そうセ○ンドインパクトのよう。そのあと衝撃波が襲ってきます。慌てて退却しようとする騎士団を衝撃波が飲み込みます。
これはたしかサンドミッションにあった聖剣によるタブナジア壊滅ですね。総勢6万にも及ぶオークの大軍に対してタブナジア軍が聖剣を抜いたことによって起きたカタストロフィ。これでタブナジア「半島」はタブナジア「群島」に変わったわけです。あのオークは画策の中で自軍の精鋭2千を史実とは異なり大陸に残すことに成功しました。これが今後起きるであろうザルカバード会戦にどれだけの影響を与えるのか。次の展開が楽しみです。

と、バスとサンドはこんな感じでクリア。残るはウィン。このあと連休もあることだし、慌てずに進めていこうと思っています。

月曜は定例リンバス。あと1つでアルテマ戦に望めるところまできました。なんか久しぶりのような。
リンバスが終わったあと、みんなに頼んで片手刀WSのNMをやってきました。オンゾゾでカニNMです。周囲は75ですと絡まれない楽のゴブやマンタがいます。10名の2PTで行ったのですが、さすがにカニさん。硬いこと硬いこと。思ったより時間かかりました。それでも事故なく撃破。いつものことながら快く付き合ってくれる仲間に感謝です。
ノーグに行って空会得。時間もあったのでさっそくカンパニエで試し撃ちしてきました。威力はどうあれ、かっこいいね。これで残るは両手刀、射撃、弓だけになりました。この3つはもしできるとしてもいつになることやら。なにせ侍は14だし狩人に至っては4だしねw

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