ウィン連続クエ8.隠者と神獣と
朔北の爪牙をクリア後、ウィン水の区にエリアチャンジすると発生します。わたしの場合は前のクエが終わってリトレースで飛ばしてもらいましたら発生しました。
まずイベントです。ウィンに戻ったわたしをレコが待っています。すぐに天の塔へ。神子さまのところです。
Zubaba : ……良いですね? くれぐれも、失礼のありませんように……
中に入ると神子さまに会えます。そこでついに「あの話」が出てきます。
Star Sibyl : ……彼は、とある研究をしています。
Star Sibyl : ウィンダスを滅びの宿命から救うため、と…… 彼はそう言い、私も大いに賛同しました。
はい、神子さまに案内されてついたのは地下深く。第6の院です。ウィンミッションをやった人なら行ったことのある場所。そこには「彼」が待っていました。。
Karaha-Baruha : 目の院院長、カラハバルハです。
Karaha-Baruha : とはいえ、今はここでこうして、隠者めいた生活をしていますが……
ここでの会話は神子さまがひとりの女性になってしまっている、彼女の正直な心情をよく表しています。しかし最終的には彼女は迷いながらも決断します。
Star Sibyl : ダメです!やめましょう。カラハバルハ!
Karaha-Baruha : 神子さま……
Star Sibyl : ロベルアクベルが言っていました!あなたが……このまま研究を続ければ、あなたに……その、恐ろしいことが……起こる、と……
Karaha-Baruha : ……
Star Sibyl : 戦闘魔導団も、ミスラ傭兵団も、たくさんいます!彼だけで、ちゃんと守りきれるはず……
Star Sibyl : ですから、どうか……
Karaha-Baruha : 神子さま。そのようなことを仰ってはなりません。
Karaha-Baruha : 貴女は一国の長。どんなことよりも、国を救うことを、
ウィンダスを存続させることを、第一に考えてください。
Star Sibyl : ……
Star Sibyl : ごめんなさい……
Lehko Habhoka : よろしいでしょうか?
Star Sibyl : ええ。これを……
Star Sibyl : どうぞ……
Karaha-Baruha : ……ありがたい。
そう。完全召喚の研究です。これに必要なもの、「グレイプニル」が足りない。それを持ってくるのがこのクエストの目的です。どうやらそれは前回使われたあと3つに千切れ、それを別々のところや人々に預けられたらしいのです。
「小さきもの」「翼持つ友」「8つ目の部屋」
これが謎の手がかりです。イベントは続き、レコがカーバンクルを呼び出してそれぞれのヒントをもらいます。
まず「小さきもの」から。ヒントからグロウベルグへ向かいます。
Adrasteia : 「禍星現るとき、常闇照らす光を手にし、かの者は降り立ちぬ」……。
Adrasteia : 伝承ではそう言われてるんだけど、あなたは、全然そう見えないってみんなが言ってるの。ごめんなさいね。
Adrasteia : え? 光ってなにかって?
Adrasteia : ……そうね、妖蟲のフラスコはとっても綺麗な光を放っているの……。
はい、答えもらいましたね。フラスコ取りです。過去エリアのハイプリがかなり高い確率で落とすらしいのでフレとふたりでオズ行ってきました。詩人ヤグと忍ヤグで落とさず、ハイプリやりましたら一発でした。ハイプリを最初から狙うのならトレハン関係ないかもしれません。ハイプリは過去メリファトにもいますので、そっちを狙ってもいいかもしれません。
グロウベルグに再び向かいます。場所はF-5にあるFeyBlossoms。調べるとイベントです。
Adrasteia : ……あ!それは……
Adrasteia : 妖蟲のフラスコ……?
Adrasteia : ……ねぇ、ねぇ!ちょっとみんな来て!
Adrasteia : (……ね?……だって………だし……じゃないの?)
Adrasteia : ……ゴホン。ええ、みんなびっくりしてるの。
Adrasteia : ……まさか、本当に、伝承のとおりに、人の子が……これを受け取りに来るなんて。
Adrasteia : これは、我々の先祖が昔から、私たちに託してきたものなのだわ……
Adrasteia : 「いつの日か、世界が軋みを上げ始めたとき、きっと、何者かがこれを求めてやってくる。」
Adrasteia : 「そのときまで、大切に、守っておいでなさい」と……。
Adrasteia : あなたが、その方なのね?どうぞ、お持ちになってほしいの。
Adrasteia : 我らが、古い友人の想いが、正しく使われますように……。
だいじなもの:うつろう紐を手にいれた!
「翼持つ友」これは過去オズへ向かいます。G-7のWrithingFlameを調べるとイベントです。ここは75から見てもつよクラスが数匹いますのでそれなりのジョブで行くことをおすすめします。わたしはプガできる黒で行きました。
Boo Kyeko the Ironfaith : ……ギャギャ、何奴?
Boo Kyeko the Ironfaith : ……ん?グレイプニルだと?
Boo Kyeko the Ironfaith : ギャッ、愚かな。さような伝承を真に受けてむざむざと人の子が、我らが城深く乗り込んで来ようとは。
Boo Kyeko the Ironfaith : 命知らずにも程がある。一思いに屠ってくれるわ!
Kaa Toru the Just : ……待たれよ。
Boo Kyeko the Ironfaith : ギャ? カー・トル殿……。
Kaa Toru the Just : 盟約を忘れたか?その非礼、見るに堪えぬ。
Kaa Toru the Just : 我々は礼節を重んじる誇り高き種族。そのような振る舞い……シシュ様が許さぬぞ。
Boo Kyeko the Ironfaith : ……グゥ。
Kaa Toru the Just : 確かに、その昔、かつての友人が、我らに預けたものがある。古い古い話だ。今では誰も信じておらぬ……。
Kaa Toru the Just : しかし、我は、「公正なるカー・トル」
Kaa Toru the Just : すべての者に機会は与えられるべきだ。そなたとて、例外ではない。
Kaa Toru the Just : ……とはいえ、そなたが本当に伝承どおりの者なのか……その力、見せてみよ。そなたの力の証を……
Kaa Toru the Just : 手にしたらまたここへ来るが良い。
Kaa Toru the Just : 心せよ。騙っているとわかれば、その時こそ、我が同胞どもの餌食となろう。
「力の証」。そうです。それぞれのジョブの証のことです。しかも、それは再びここへきたときにここを調べるときのジョブでなくてはなりません。移動や逃げ出すときに便利なジョブを選んだほうがいいでしょう。わたしは赤・黒・詩人がありますのでとりあえず赤と黒の証が取れるウガレピに行くことにしました。こっちはトレハンあったほうがいいのでシーフで。やはりフレとふたりです。
ツボが赤の証を黒トンベリが黒の証を落とします。なかなかドロップ渋かったのですが、なんとか赤と忍の証をひとつずつげっつ。途中でエンサンダーIIやら印章やらが出ましたのでお礼がわりに全部フレに。フレと分かれて再び過去オズへ向かいます。ジョブは赤/黒。そばにいた1匹だけをスリプルIIで寝かしてイベントです。このイベントを見ている間は敵に絡まれません。
Kaa Toru the Just : ……なるほど。
Kaa Toru the Just : ……たしかに、お前は、伝承の者のようだ……。
Kaa Toru the Just : ……持っていけ。
Kaa Toru the Just : 約束は約束。心得違いをするでない。我は、務めを果たしたまで。
Kaa Toru the Just : そなたらが、憎むべき我らが敵であることに変わりはない。
Kaa Toru the Just : さっさと城から出ていくが良い。ぼやぼやしていると、今度こそ同胞どもに食い殺されるぞ。
だいじなもの:たゆたう紐を手にいれた!
「8つめの部屋」。ここでピンとくる人はウィン人。現在の内ホルトトにある各属性の部屋のことです。これは魔封門の先にある小部屋です。黒AF3やウィンミッションで来る以外はあまり縁のない場所かな。札を持っているか石の区から水路に入れる人はソロで行けます。そうでない人は札を持っている人に門を開けてもらうか、白黒赤の三色魔道士を集めて門を開けましょう。
ここではイベントはごく短いものです。怪しげな人物(というかモノ)が出てくるだけ。そして「ゆらめく紐」を手に入れます。
それぞれを持った状態で過去ウィン水の区K-9にいるVelda-Galdaに話しかけるとイベントが見られます。これを見るとロベルアクベルの正体が、カーバンクルやレコがなにをしようとしているのかだんだんとわかってきます。おそらく彼らは。。。。
すべてのイベントをみたあと、ヴァナ日付をまたいでから再び話しかけるとイベントです。これでカラハバルハの研究に必要なものが揃いました。いよいよ、という状態になりますが、そこでカラハバルハはある疑問を口にします。
Karaha-Baruha : ……元帥。
Karaha-Baruha : ……いくつか、気になることがあります。
Karaha-Baruha : いえ、研究とは関係ありません。私が、個人的に気がかりなだけなので、お答えいただかなくても結構ですが……
Karaha-Baruha : 今回、神子さまにお渡しいただいた、神々の書……
Karaha-Baruha : 神子さまは、元帥と相談した結果、私に神々の書を見せるのをやめた、と仰っていました。
Karaha-Baruha : 元帥は、私に研究をやめさせたかったのですか?
Robel-Akbel : ……。
Karaha-Baruha : 神子さまに何事か吹き込み、彼女を心配させて、神々の書を隠させた……?
Robel-Akbel : さて。
Karaha-Baruha : 元帥、あなたは何をしようとしているのです?
Robel-Akbel : ……。
Karaha-Baruha : 元帥、あなたは……誰なのです?
Robel-Akbel : …………。
Karaha-Baruha : 私の知っているロベルアクベルは、穏やかで、大らかなあなたとは、似ても似つかぬ男です。
Karaha-Baruha : そして、当時の院の者たち、それから軍の上層部のごく一部にしか明らかにされませんでしたが……
Karaha-Baruha : 彼は、大戦の初めに、戦線で命を落としたはず……
Robel-Akbel : 我にも……
Robel-Akbel : 貴下のように、熱意と、正義と、信念に溢れ事に臨んでいた時代があった。
Robel-Akbel : しかし今、我を突き動かすのはなによりも、後悔と責念……
Robel-Akbel : カラハバルハよ、我は、今度こそ……彼の人を助けたいだけなのだ。
Karaha-Baruha : ?
Robel-Akbel : そして、そなたに、このまま生き延びてほしいのだ。
Karaha-Baruha : 私が、死ぬつもりだと……?
Robel-Akbel : そうであろう?
Karaha-Baruha : どうして……そのことを……
Robel-Akbel : 我は、大魔元帥ロベルアクベル。
Robel-Akbel : それ以外の何者でもない。想いも、過去も……何もかもを棄てたのだ……。
Karaha-Baruha : ……
Robel-Akbel : 正義が行われ、貴下らが求めれば……何もかもが、明らかになろう。
Robel-Akbel : カラハバルハよ、この国に、力を貸してくれ。
Robel-Akbel : ともに、ウィンダスを救おう……。
その後レコから報酬をもらってクエクリアです。もらえるのは薬品。話しかけたときのジョブによってそれは変わります。わたしは赤で話しかけたので意思の薬でした。
さてこれで実装された連続クエがすべて終わりました。感想としては、サンドリアはザルカバード会戦へ、ウィンダスは完全召喚へいよいよ話が動き始めました。バストゥークが判りませんw内部抗争とスパイ問題でごたごたというだけで大勢にどのぐらい影響があるのか。そこらが不明。学者AFでもやってると違うのかなあ。
おそらく次回のバージョンアップで北方面の開放があるのではないでしょうか。あといくつぐらい連続クエがあるのかはわかりませんが、ミッションも妙なところでとまっていることもありますのでそろそろまとめ始めてもいいような印象を持ちました。時間もほかのジラートやプロマシア、アトルガンに比べて相当かかっていますしね。